フィンジアの口コミ&実費レビュー@finjiaは効果なし?効かないの?

育毛剤のフィンジアについて聞いたことがあるでしょうか。これは非常に効果がある育毛剤と言われており、髪の毛で悩む多くの人に愛されているものです。

そしてこのフィンジアは、主成分のキャピキシルとピディオキシジルの効果が臨床実験で認められています。

実際に認められた成分だからこそ、安心感がありますね。ここではその主成分について紹介します。

フィンジアは現在最強の育毛剤とも言われており、在庫がなくなるということも珍しくありません。という事はそれなりにフィンジアという育毛剤は成果が認められている商品であるということになります。

実際にその成分は、臨床試験によって認められているのです。

フィンジアにはキャピキシルとピディオキシジルという成分が含まれています。ここではこれらの成分について解説します。

育毛と脱毛抑制の効果を持つキャピキシル

まず、フィンジアの主成分の1つであるキャピキシルというのはアカツメクサ花エキスとアセチルテトラペプチドという成分から構成されたものであり、それぞれの作用を持ち合わせています。2つの作用を同時に持ち合わせているため、効果が倍増するのです。

まず、アカツメクサ花エキスはイソフラボンの1種であるビオカニンAという成分を含んでいます。イソフラボンというだけで効果がありそうな気がすると思う人もいるのではないでしょうか。

これは男性型脱毛性の原因であるDHTを作り出すリゼクターゼという成分の働きを抑制するものです。

確かにまず育毛をするためには脱毛を抑制しなければいけませんが、キャピキシルにはその脱毛を抑えるための成分が含まれているのです。確かに、育毛だけを促しても抜け毛の問題が解決されなければ意味がありませんね。

そしてアセチルテトラペプチドはアミノ酸の結合体です。これは毛根の周りにある細胞を再生させ、髪の毛を作り出す乳毛頭、そして毛母細胞を活性化させる血からを持っています。

つまり、育毛のために重要な効果が備わっているのです。最初に脱毛を抑制したら、育毛を促す効果が同時に含まれているのです。脱毛を予防し、育毛を促進する、ダブルの効果が期待できるのです。怖いものなしですね。

臨床試験でも実証されている!?

キャピキシル製造元の会社であるルーカスマイヤー はキャピキシルの効果に関する試験を行い、その成果を公式に論文で発表しています。ここではその1つを紹介します。

まず、薄毛に悩んでいる男性15人に対し、キャピキシルを投与して髪の毛の質の変化を調べました。

髪の毛には成長期と休止期がありますが、キャピキシルを投与された男性の髪の毛の場合、成長期にある髪の数がキャピキシルを投与される前に比べると13%も増えているということが証明されています。

そして休止期というのは髪の毛が抜けていく時期ですが、この時期にある髪の毛は29%も減少しているのです。

この試験からは、キャピキシルを利用することによって抜け毛を抑えることができ、成長していくための髪の毛が確かに増えているということがわかります。キャピキシルの効果が実際に確認できますね。

育毛促進作用を持つピディオキシジル

ピディオキシジルはミノキシジルと言われる成分の誘導体とも言われています。これらは分子構造が非常に似ていますが、ミノキシジルの副作用が出ないように改良された物質になります。

育毛のためには、繊維芽細胞を増やすための成長因子を増やさなければいけません。その結果、毛母細胞や毛乳頭を活性化させることができ、さらに分裂や増殖を促すことが可能になるのです。

ピディオキシジルには休止期にある髪の毛を成長期に入るように働きかけ、その成長期を可能な限り延ばすように働きかけます。

髪の毛を太く長く成長させることにより、抜け毛とならないように作用するという効果なのです。

同時に血管を広げ、血流を増やして血の流れをよくすることによって毛先にまで栄養供給を促します。新陳代謝が下がると髪の毛が薄くなるというのはここにあります。栄養が毛先に回らなければ、健康な髪の毛は手に入りません。

ピディオキシジルの効果も実証済み

ピディオキシジルの効果もイタリアで実証試験が行われています。ここでは4件の試験が行われており、全てにおいてピディオキシジルの有効性が認められているのです。

ここではその1つを紹介します。

ジェノバにある研究所は、薄毛に悩んでいる30人を対象にピディオキシジルを0.8%の濃度で6ヶ月間投与していきました。すると30人のうち21人の髪の毛に改善が認められました。

ローマにある病院では1.5%の濃度で40人に6ヶ月投与したところ、17人に改善が見られたという結果が出ています。

確かに30人のうち21人、40人のうち17人ではそこまで信頼できる結果と言えるのかどうか、と疑問を抱く人もいるかもしれません。また、実験結果というには規模が小さいように感じる人もいるかもしれません。

しかし、第三者の立場で客観的に検証したものですから、信頼できる実験結果だと言えるのではないでしょうか。

日本国内の試験結果

このように様々な臨床試験が行われていますが、ちょっと待って!と思う人もいるかもしれません。

海外で行われてきたこれらの実験は全てフィンジアの実験ではなく、その主成分であるキャピキシルやピディオキシジルの実験であるということがわかります。

あくまでも成分の実験結果を証明しただけなのです。主成分に効果が認められたからといって、商品としてのフィンジアの効果が認められたわけではない、と思う人もいるかもしれませんね。

フィンジア自体の効果については、販売しているユーピーエスが日本薬科大学と共同し、試験を行っています。そしてその結果は化粧品や薬部外品などの専門誌であるフレグランスジャーナル、2018年3月号に掲載されているのです。

まず、フィンジアを24週間使った結果、約12%の人に髪の毛の密度が高くなったという効果が現れました。約17%の人に髪の毛の成長速度が速くなったという効果が現れ、約35%の人に毛穴あたりの髪の毛の本数が増えたという効果が現れています。

ただし、これらの数値はあくまでもグラフから読み取ったものになり、細かく明らかにされているわけではありません。この数値も細かく明らかにされていれば、さらに臨床結果を詳細に発表することができたのではないかと考えられます。

このように、フィンジアは国内外で実験が行われており、確かに効果が期待されているのです。

DHTを抑制することによって起こる副作用は?

フィンジアの成分であるヒオウギエキスやイソフラボンには、脱毛を起こしてしまうホルモンであるDHTを抑制する効果があります。

フィンジアと同じ効果を持つフィナステリドは性機能障害などを引き起こす副作用を持っているため、フィンジアも同じく性機能障害などをもたらすのではと思う人もいるかもしれません。

しかし、フィンジアは外用剤ですから体内に影響を与えることはなく、頭皮以外には何の影響もありません。瀬意欲減退などの副作用を心配する必要はなく、例えば妊活中の人でも安心して使うことができます。奥さんと気まずい関係になることもありません。

フィンジアに含まれる刺激について

フィンジアには、カプサイシンが含まれています。カプサイシンと言えば唐辛子の辛味成分ですが、この刺激が頭皮で感じられることはありません。決して頭皮が熱くなる、湿疹ができる、などということもありません。

フィンジアにはさらにメントールが含まれていますが、これに関してはむしろ人気があり、特に刺激が強すぎるなどの刺激はありません。ただし、体質によってはメントールが苦手という人もゼロではありません。

しかし、冬は寒いという意見もありますので、気候によっては注意が必要かもしれません。

そして、アルコールもアレルギー体質などでなければ問題ありません。もしも不安ならば、パッチテストを事前に行ってから利用するようにしましょう。

ミノキシジル誘導体とピディオキシジルの副作用について

ミノキシジルはかぶれやすいとされており、頭皮や特に循環器系への副作用が懸念されています。

しかし、フィンジアに含まれているものはあくまでも誘導体であり、ミノキシジルではありません。

そのため誘導体では副作用はありません。ミノキシジルとミノキシジル誘導体はまったくの別物ですから、心配する必要はありません。

そして血圧にも影響はありません。ここはきちんと改良されていますから、副作用はないと自信をもって言えます。

このように、頭皮の状態が正常であり、特にアレルギーがあるなどという事でなければ、フィンジアの副作用はまず心配しなくて良いでしょう。

まとめ

育毛剤に興味がある、効果がある育毛剤を知りたい、等と思っている人は、ぜひフィンジアを利用してみて下さい。

主成分の効果が確かに認められていますから信頼することができますし、そのような信頼や安心も育毛を促進する効果に繋がります。副作用などもありませんから、他の育毛剤が合わないと不安に思っている人でも安心です。

頭皮はとても敏感ですから、どうしても合わないものがある、違和感がある、等と感じる人もいるでしょう。しかしフィンジアは副作用はまずありません。頭皮に優しい使い心地ですし、どの年齢層の人でも安心して遣うことができます。

フィンジアは人気があり、品切れになっていることも多いと言われています。見付けた時がチャンスです!